世界遺産の賃貸住宅

スペインの建築家 アントニ・ガウディ

1882年に着工し、今も建築中というサグラダ・ファミリアはバルセロナを代表する観光スポットです

ガウディが54歳の時に設計し、実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅兼集合住宅として

建設されたのが カサ・ミラ

直線部分をまったく持たない建造物は非常に印象的な建物です

当時マンションとして建てられたのですが、見た目の悪さと高額な家賃でなかなか借り手がみつからず、

3世代に渡り値上げはしないという約束で賃貸契約がなされ、現在でも実際に居住している方がいます。

お家賃は・・・約15万円だそう!!(バルセロナの中心で現在の相場だと約10倍はするそうです)

築約100年・300㎡・8部屋。

新規入居者は受け付けていません^^

実は私の大好きな建物・いつかは訪れたい場所です。

ラクレアにもカサ・ミラの小さなポストカードが飾ってあります。

見つけてみてくださいね。

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株式会社LACREA

 

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